介護の達人

ヘルパーさんと言っても、働き方は様々あります。
まず働く場所、施設や病院か個人宅への訪問か。
働く時間、フルタイムかパートタイムか。
お仕事の対象の方が、高齢者か体の不自由な方か。
選択肢が幾つかあります。
その選択内容によって、随分と働く環境が変わってきます。
私の場合は、フルタイムの病院勤務とパートタイムの勤務経験があります。
仕事の内容としてはやりがいはありました。
ただ、フルタイムの病院勤務は、契約社員という事もあり、正直なところ仕事量に対してのお給料が、全く担ってなかったです。
病院という事もあり、ナースと比較すると雲泥の差でした。
ヘルパーの方が、力仕事的な事やお風呂介助がほとんどでしたので、体力勝負的な部分はありましたね。
たくさんの患者さんの介助や介護を通じて、様々な人生ドラマを目の前で、見たり聞いたりする事で、人として、豊かに強くなったし、その部分は、この仕事の醍醐味でもあるし、魅力でもあると言えます。
心からのありがとうと笑顔を頂くと、本当に嬉しいものです。
反面、人間関係の難しさや相手との距離感が難しいところです。
付かず離れずの距離感です。
どの患者さんにも、平等公平な対応を心掛けなくてはいけませんし、自分の心の波も穏やかでいなければ、介護は出来ませんよね。

そこのコントロールが、時には、辛さを感じたりしました。
また、体力勝負的なところが、私の場合は、辛かったです。
やりがいはある仕事ですから、1度チャレンジしてみるのも良いとおもいます。

続きを読む≫ 2016/07/20 13:54:20 onsen

私は若い頃、短い期間でしたがヘルパーとして働いたことがあります。事業所に登録し、何軒かのお宅へホームヘルパーとして入らせていただきました。
ホームヘルパーには排泄介助などの身体介護から掃除洗濯という生活援助までいろいろな仕事あがりますが、私はお恥ずかしいことにどうしても料理だけは苦手でしたので、それ以外の仕事に入らせていただきました。最初の頃は、掃除や布団干しが主な仕事でした。そう書くと
「家事の延長で楽そう」
と思われるかもしれませんが、他人のお家に入るということは、とても気を遣う仕事なのです。花瓶などをひっくりかえしたら大事ですし、掃除機を柱にぶつけたりしないように気を付けなければなりません。それに、どのお家にもその家の「やり方」というか、ルールのようなものがあります。
それがヘルパーの仕事の範囲内であれば守る必要があり、そのお家の空気を乱さず仕事をしなければなりません。私は独身でしたが「お嫁に入るというのはきっと大変なんだろうな」と思った覚えがあります。
一方で身体介護ではまた別の苦労がありました。予想外のことが起こる、という苦労です。たとえばオムツ交換そのものにはすぐに慣れたのですが、利用者さんがなかなかオムツ交換をさせてくれなかったり、替えたとたんに汚されてしまったり、オムツが足りなかったり、ということが時々起こりました。仕事は決められた時間内に終わらせなければいけませんので、よくあたふたとしてしまいました。
いろいろなことがありましたが、若い頃の経験が、実際に自分の親を介護するときに非常に役に立ちましたので、ヘルパーをやっていて本当に良かったと思っています。

続きを読む≫ 2016/06/14 16:01:14 farm

ヘルパー・介護福祉士として働く場合は自分に適した職場を探すとやりがいを感じて働けるため、今後の人生に役立ちます。仕事をする場合は積極的にコミュニケーションをすることを心がけ、相手に満足してもらえるようにサービスを提供することが大事です。自分に適した仕事を探す時は求人情報の内容を比較して決め、高齢化社会により需要が高いため求人情報の内容を確かめてやりがいを感じて働けるように決めると貢献できます。
ヘルパー・介護福祉士は職場に応じて仕事内容が異なり、高齢者施設だけではなく訪問などもあるため安心して働けるように決めると新たなきっかけをつかめます。介護関係の仕事はコミュニケーション能力が求められ、相手が求めていることを理解してから的確な対応をすることが大事です。仕事を探す時は最新の求人情報の内容を確かめ、仕事を通して貢献するように目的を考えて決めるとスキルアップをすることができます。
ヘルパー・介護福祉士求人の探し方はインターネットを使うと全国の求人情報の内容を探せるため、志望動機や今後の目標を定めて満足して働けるように決める方法が望ましいです。介護の仕事は経験を通して仕事をするためのコツをつかむと相手に満足してもらえるため、やりがいを感じて働けるように取り組むと今後の人生に役立ちます。自分に適した職場を選ぶ際は面接などを通して疑問点を解消し、コミュニケーションをしながら相手に満足してもらえるよう対応すると効果的です。

続きを読む≫ 2016/05/30 15:04:30

私がヘルパーで働き出したのは、大学を卒業して新卒で働いた時のことです。
私の大学は文系の大学で、大学で専攻した分野を仕事で活かせる事ができなかったので、大学の中でホームヘルパー講座を受けることにしました。私の大学では講義とは別に資格対策セミナーを行っていたのが幸いでした。

 

私自身元々福祉の業界には興味があったので、就職のためにホームヘルパーの仕事を選ぶことはまったく苦痛ではありませんでした。

 

大学を卒業して晴れてヘルパーになった私は慣れないながらも福祉の世界に足を踏み入れるようになりました。

 

ホームヘルパーの内容は至って単純で生活が困難な人の生活介助を行うのが主な業務でした。

 

家の掃除を手伝ったり、料理を手伝ったり、雑談をしたりなど生活困窮者の手助けをすることがヘルパーの主な仕事です。

 

私が務めていたヘルパー先の会社は主に精神障害者の方の生活介助だったので、正直話しが合わなかったり、どうしようもない悩みや愚痴などを時には永遠と聞かなければいけないという、辛さがありましたが、

 

孤独で存在意義が分からない清障害者の方が私の仕事によって、その人の手助けに少しでもなるのなら、この仕事をしていてこれほど嬉しいことはありません。

 

しかしそうはいっても初任給は12万円程度で、とてもではないですが生活に余裕があるとは言いがたいです。

 

しかし私は後悔はしていません。福祉の世界は人のために尽くすことが意義であり、給料は二の字だと思っているからです。

 

例え少ない給与でも私はこのヘルパーの仕事に誇りをもっています。

続きを読む≫ 2016/05/26 14:55:26

高齢化が進む中で、必要とされているのが、ヘルパーや介護福祉士です。私の祖母も老人ホームに入所することになり、24時間体制でヘルパーにお世話になっています。時間がある時に老人ホームへ顔を出しますが、ヘルパーは本当にいつも忙しそうに老人のお世話をなさっているので、尊敬してしまいます。自分で歩ける老人の介助をするだけでも大変だと思いますが、車いすや寝たきりでいる老人の数のほうがはるかに多く入所しています。
老人のおトイレや、入浴、食事を一人一人丁寧に介助していくのと同時に他の老人の様子も見なければなりません。
私の祖母の入所しているフロアのヘルパーは本当に皆さん優しいかたばかりで、ほとんど自分で身動きが取れない祖母のお世話をいつも笑顔でしてくださいました。
認知症の入った祖母で、なんども同じ会話を繰り返ししていました。家族の私でも、だんだんと会話の相手をするのに疲れてきてしまいましたが、ヘルパーは嫌な顔一つしずに上手く会話を弾ませようと工夫してくれていました。
そして、会話をしながら、手早く着替えの手伝いまでしてしまうのです。
ヘルパーの職種はあれだけの大変さをかかえながら、そこまで高いお給料が支給されていないとニュースでよく放送しているのを目にします。
これだけ世の中に老人が多くなっているなかで、もうすこしお給料を高くできるようになれば、老人も、スタッフもより気持ちよく生活できるようになるかと思います。

続きを読む≫ 2016/05/24 14:22:24 jfs-e

みなさんもヘルパー・介護福祉士の仕事と聞いてその仕事が辛い事は想像に難くないと思います。ですが、多くのヘルパー・介護福祉士の仕事をした事がない人は具体的にどういう点でヘルパー・介護福祉士が辛いか分かっていないと思います。

 

では、どういう点でヘルパー・介護福祉士の仕事が辛いのかというと一番は休憩時間があってないような状態になる点です。なぜなら、ヘルパー・介護福祉士の仕事というのはお年寄りの世話をするのが仕事で時間に関係なく拘束されるのがデフォルトだからです。

 

ですから、夜中に勤務していて今はみんな静かに寝ている時間だと思って油断する事もできないです。ヘルパー・介護福祉士は看護師とは違って世話をするのはお年寄りばかりになるので
夜中だろうが何だろうが時間に関係なく何か問題が起きる事が多いです。

 

それは体に深刻な危機が起きている場合もあればそうでもない場合でもあるので看護師以上に大変です。特に厄介なのが重度の認知症になっているお年寄りの世話をしないといけない時が大変です。

 

なぜなら、重度の認知症になっているお年寄りほど体に異常はなくても時間に関係なく
騒動を起こす可能性が高くなるからです。そういう事が普通に起きるので多くの人が思っているようなただ下の世話が大変だというだけでなく、重度の認知症のお年寄りの世話をする事の方が大変です。

 

そういう点がヘルパー・介護福祉士の仕事の一番の辛さだと私は思いました。

続きを読む≫ 2016/05/23 13:52:23 map